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2013年8月29日木曜日

ワンフェス2014冬について

今週末はキャラホビらしくガンダム、ロボ系の作品が目につく中、
ワンフェス2014冬の申し込みが締め切りになりました。

ワンフェスの東映版権申請は夏のみなので新作は出せないし、
円谷系は冬でも申請出来るけど、まともな怪獣作った事無いし、
宇宙人も1/15サイズはほとんど見ずメインは30cm?
かと言って、東宝ゴジラ系なんてもってのほか!

更に2月9日と言えば札幌雪祭りのど真ん中!
飛行機は高いし吹雪で止まるし、水道も犬までも凍るし…

・・・っと言う様々な要因から、
次回はディーラー参加を断念!
って事になりました。

なのでワンフェス2014冬での卓販売はありませんが、
ネオショッカー怪人シリーズは来月以降通販で取り扱いますので
よろしくお願いします。


何も写真が無いのもアレなんで、趣味の1/6のやつ。
左の1/15と比べると相当デカイね。

(あ、コレはワンフェスとか販売無関係で好き勝手作ってるので、誤解の無い様に…)

2013年8月23日金曜日

過去の足跡(1)

さて、今週は本業忙しくて特にネタも無いので
大昔に作りかけて放置してるのが出て来たんで晒してみます。


確か10年以上前に作りかけて放置したままのマシーン大元帥っぽい頭部。

1/15はキットが出てるんで、左が1/12、右が1/6サイズ。
幹部だし作りがいがあるだろうと思って始めるも息切れ。
体も作りかけのあったけど、掃除してる時に邪魔で捨てちゃったなー。



こっちはワンフェス後から新たに作ってる30cmサイズのボディ。
ファンドのムクなんで、これで殴ったら灰皿以上のダメージ。
こっちは完成させるぞ! 

2013年8月17日土曜日

追加生産開始

ワンフェス2013夏で販売した1/15ネオショッカー怪人シリーズ
おかげさまで当日ほぼ完売しましたので
現在東映へ追加生産の申請をして、複製開始しました。
真夏の複製地獄再び…

8月末か9月販売開始予定で、決まりましたら改めてアナウンスしますので
しばしお待ちください。
(始めての方用に、とりあえず年内は5体セットで販売する予定です)

1年版権で来年7月まで販売可能ですが、少数生産です。
シリーズ続いた後に最初のキットが欲しい!って事の無いよう、
ワンフェスで購入出来なかった方、このblog等で初めて知った方、
この機会に是非ご検討を。


とか言いながら、次回作はプロポーションもポーズも試行錯誤中…
これだ!ってラインが見つからないと、モチベーションも上がらなく困ったもんです。

2013年8月8日木曜日

イカデビル来た〜

ワンフェスで買いそびれた、かなめさんのイカデビルが届きました。
パッケージ

部品一覧。触手は暖めて曲げる方式で難易度ちょい高め?

このディテールが凄い!
未塗装でも十分に耐えれる細かさ、しわに自然な曲がり具合とか。

イカデビルは幹部のおかげか、怪人の割に立体化に恵まれてて
1/15サイズなら海洋堂怪人セット、仮面ライダーメモリアルって食玩、
バンダイのベーシックソフビと右手が一体化したソフビ道、
ガシャポンHGとイマジネーションフィギュアのやられ役、
ディフォルメだと特撮ヒーローズとワールドコレクタブルフィギュア、
古くは仮面ライダー倶楽部の消しゴム
メディコムのレトロソフビと30cm可動フィギュア等など。
でも多分コレ超えるフィギュアには二度とお目にかかれないと思うので買いです!


で、ワンフェスで影響受けて
ちょこちょこ作ってる30cmのある奴と比較。
こっちは特に複製とか販売とか考えずに、自由にどこまで細かく作れるかの練習って事で。

その昔、ワンフェスの海洋堂アートプラ大賞(20年近く前だ!)ってのに
30cmのガニコウモル出した事あるんですよ。
で、実際は「アート」って言うだけあって、特撮のまんま作ってる人なんていなくて、
確か大賞は毛皮とレザーを貼ったオオカミ男だった気が。
実家に置きっぱなしで手元に無いので、そのうち写真を撮ったらアップします。

2013年8月2日金曜日

東映版権取得までの道


ワンダーフェスティバル2013夏に初参加しましたが、
東映の版権は何をどう言う順番でどうすれば良いか、検索しても意外と出て来ない。
なので、経験上何時まで何をしなくちゃならないかをまとめました。
(口外してダメな事は書いてません)
(注:結構検索でこのページ来る方いますが、あくまでも自分の経験メモです。
 今後変ったり全員同じ条件になるとは限りませんので、その辺はオトナのご理解を)

139日前(3/11):参加申し込みWeb締め切り
 PRカード作成、予備申請登録(何を何個売りたいかだけ)
  ▼(自分の申請番号で5千番台!)

119日前(4/1):Webで当選確認

114日前(4/6位?):参加料入金受付開始
 ※この日の時点で申請結果回答無し、結果NGでも返金無しとの事。
  ▼(とりあえず入金完了)

100日前(4/19):入金締め切り日
  ▼(この日の夕方申請許可が出る)

82日前(5/7):本申請締め切り:原型写真5枚提出

(▼・・・ここで1ヶ月待ち)

47日前(6/11):Webページに不許諾の結果通知
(東映の場合はWF経由じゃないのでシステム上こうなる)

41日前(6/17):WF当日版権結果通知日:▼(連絡無し)

37日前(6/21):版元から許諾通知到着、修正点など

32日前(6/26):版元へ書類、監修用写真送付

18日前(7/10):版元から契約書到着、パッケージ版下と共に即日発送
(通販者にガイドブック発送され卓番がわかる)
 ▼(ここでようやく複製開始可能

16日前(7/12):▼(パッケージ修正のFAX送信)

12日前(7/16):契約書、請求書到着。版権料の入金。

9日前(7/19):▼(商品サンプル各2個発送)

7日前(7/21):証紙到着

6日前(7/22):商品サンプル2個提出締め切り

4日前(7/24):宅配便の搬入発送可能最終日


個人的に思う事は・・・
・参加申し込み時にある程度原型イメージ出来てないと厳しい
・版権物は入金後にNGの場合もあるので、それだけだと卓代が全く無駄になる可能性も
・連絡は基本郵送。北海道からは2日かかるんでFAXが無いと急ぎの時不便。
・最終的に監修でOKが出てから、サンプル提出まで極端に短い。
(土日1回しかなく戦争だ!ここであと2週間余裕があればどんなに楽かと…)
・複製業者に頼むには、近くとかギリギリでも複製してくれる所を知らないと、
 ワンフェスで売るのは無理!つまり自動的に手流しに。

結論:普通の会社員やってると、かなり厳しい。って言うか、無理じゃない?
   WF当日に間に合わせて持って来る人達、皆頑張ってるんだなー。

・・・

っと長々書きましたが、なによりも、わずか数千円の版権料の為に人手とメール便を何度も使い、
監修の資料まで送ってくれる東映さんは凄いなーっと思うのでした。


往復1700キロの旅をして戻って来た怪人達。カッコいいよー。